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婚活あるある!

婚活をしていると、

「これって私だけなのかな?」
「相手の反応がよく分からない…」
「こんなことで悩む自分って、婚活に向いてないのかな?」

そんなふうに感じる瞬間があります。

でも、仲人としてたくさんの婚活を見ていると、実は多くの方が同じようなところで悩んでいます。

今回は、結婚相談所でよく見かける「婚活あるある」をご紹介します♡

そこから婚活を前に進めるためのポイントも一緒にお伝えします。

 

①「いい人なんだけど…」が何度も続く

婚活をしていると、一度は経験するのがこれ。

「すごくいい人でした」
「優しいし、条件も悪くないです」
「嫌なところはありません」

なのに、

「でも、なんか決め手がなくて…」

という状態です。

実はこれは、珍しいことではありません。

結婚相手を探していると、ついつい「もっと好きになれる人がいるかも」と考えてしまいます。

でも、最初から完璧に気持ちが盛り上がる相手ばかりではありません。

むしろ、

  • 一緒にいて疲れない
  • 話をちゃんと聞いてくれる
  • 約束を守る
  • 意見が違っても話し合える
  • 自分を飾らなくてもいい

こうした部分は、交際を重ねるほど大きな意味を持ってきます。

「ドキドキするか」だけではなく、

「この人と一緒にいる自分は心地いいか?」

という視点も持ってみましょう。

 

 

② お見合い前は期待大!会った瞬間「あれ?」

プロフィールを見て、

「この人、良さそう!」

と思って申し込んだのに、実際に会ってみたら、

「あれ?思っていた感じと違う…」

これも婚活ではよくあります。

プロフィール写真は、あくまで一枚の写真です。

実際に会えば、声のトーンや話し方、表情、姿勢、会話のテンポなど、写真では分からない部分がたくさんあります。

そして反対に、

「写真より全然いい!」

という嬉しい誤算もあります。

だからこそ、写真だけで相手のすべてを判断するのはもったいないのです。

もちろん、どうしても受け入れられない違和感があるなら無理をする必要はありません。

ただ、

「写真と少し違ったから終了」

ではなく、

「一緒に話していてどう感じたか」

まで確認してから判断してみると、思わぬご縁につながることがあります。

 

 

③ 交際スタートしたのに、最初は会話がぎこちない

交際が始まったら、毎回楽しく会話できる。

……と思っていませんか?

実際には、そんなに簡単ではありません。

お互いに、

「変なこと言わないようにしよう」
「嫌われたくない」
「どう思われているんだろう」

と考えているので、最初はどうしても少しよそよそしくなります。

特に初回デートでは、質問ばかりになったり、沈黙を気にしてしまったりすることも。

でも、それだけで「相性が悪い」と決める必要はありません。

2回、3回と会ううちに、

「あれ?前より話しやすくなった」

となることもあります。

婚活では、“最初から自然体”より、“少しずつ自然になっていく”ことの方が大切です。

一度会って判断するのではなく、会うたびに関係性がどう変化しているかを見てみましょう。

 

 

④ LINEの返信時間を気にしすぎる

婚活中のLINE問題。

これは本当に多いです。

「昨日より返信が遅い…」
「絵文字が減った」
「前は質問してくれたのに」
「既読になったけど返ってこない」

気になり始めると、スマホを見る回数がどんどん増えてしまいます。

でも、LINEだけで相手の気持ちを判断するのは難しいもの。

返信が早い=結婚への気持ちが強い、とは限りませんし、返信が遅い=興味がない、とも限りません。

仕事中はスマホを見ない人もいますし、文章を考えてから返信する人もいます。

では、何を見るべきなのか。

「実際に会おうとしてくれているか」

ここは大切なポイントです。

次の予定を決めようとしてくれるのか。

会ったときに楽しく過ごそうとしてくれるのか。

こちらの話を覚えていてくれるのか。

LINEの一文よりも、こうした“行動”を見る方が相手の温度感をつかみやすくなります。

 

 

⑤ お断りされると「自分を否定された」と感じてしまう

婚活をしていれば、残念ながらお断りを経験することもあります。

楽しみにしていたお見合いが成立しなかった。

交際終了になった。

真剣交際に進めなかった。

そのたびに、

「私の何がダメだったんだろう」
「もう誰にも選ばれないのかな」

と落ち込んでしまう方もいます。

でも、婚活のお断りは、必ずしも「あなたに問題がある」という意味ではありません。

 

婚活は、どちらか一方が良い・悪いという話ではなく、

「二人が結婚生活を一緒に作っていけるか」

という相性の確認でもあります。

どれだけ素敵な人でも、相手との希望や価値観が合わないことはあります。

だからこそ、お断りを受けたときに必要なのは、自分を責め続けることではありません。

「今回のご縁ではなかった」

そう切り替えて、必要なら仲人と一緒に振り返る。

改善できるところがあれば改善する。

そして、次のご縁へ進む。

この切り替えができることも、婚活では大切な力です!

 

婚活の「あるある」に振り回されないために

婚活をしていると、

「私だけうまくいっていない」

と思ってしまうことがあります。

でも、実際には、

・いい人だけど決め手がない
・写真と実物の印象が違う
・最初は会話がぎこちない
・LINEを気にしてしまう
・お断りで落ち込んでしまう

こうしたことは、決して珍しいことではありません。

婚活で大切なのは、何も悩まないことではありません。

悩んだときに、

「今の私は、婚活でよくあるところにいるんだ」

と気づけること。

そして、感情だけで答えを出さずに、一度立ち止まって考えてみること!

迷ったり、悩んだり、時には立ち止まったり。

それでも少しずつ軌道修正しながら進んでいくことで、最後に「この人と出会えてよかった」と思えるご縁につながっていきます!

 

「私だけじゃないんだ」

と思ってくださいね♪

 

一人で抱え込まず、仲人にもぜひ相談してください。SHAPE OF LIFEは豊橋を中心に結婚相談を受け付けております(*´`*)