お見合いで気になった男性にもう1度会わせたいと思わせるコツ!
SHAPE OF LIFEは豊橋を中心に結婚相談を受け付けております(*´`*)
お見合いまでは順調に進むのに、なかなか仮交際につながらない……。
「会話も普通にできたと思うのに、どうしてお断りされてしまうんだろう?」と悩んでいる女性も少なくありません。
お見合いでは、特別なことをする必要はありません。大切なのは、短い時間の中で「この人ともう少し話してみたい」「また会ってみたい」と感じてもらうことです。
今回は、お見合いで男性から好印象を持ってもらいやすいポイントを、会話やマナー、気遣いの面からご紹介します!
お見合いでは「また会いたい」と思わせることが大切!
お見合いで目指したいのは、完璧な自分をアピールすることではありません。
「一緒にいて心地よかった」
「もっとこの人のことを知りたい」
そんな気持ちを男性に持ってもらうことが、次のステップにつながります。
もちろん、清潔感のある服装や髪型、TPOに合った身だしなみは基本です。
そのうえで、
● 相手の話をきちんと聞く
● 笑顔を意識する
● 丁寧な言葉遣いを心がける
● 相手に興味を持って質問する
● 自分の話ばかりにならない
● 相手が話しやすい雰囲気を作る
● 距離感を意識する
といったポイントを意識してみましょう。
「自分をよく見せなければ」と頑張りすぎるよりも、相手が安心して話せる時間を作ることが大切です。
初対面だからこそ、挨拶はとても重要です。
待ち合わせで会った瞬間に笑顔で挨拶をして、相手の目を見ながら名前を伝えるだけでも、丁寧で感じの良い印象になります。
例えば、
「初めまして。○○です。本日はお会いできて嬉しいです。」
と一言添えるだけで、単なる形式的な挨拶よりも温かみが伝わります。
そして、意外と忘れがちなのが帰り際です。
「今日はありがとうございました。とても楽しかったです。」
など、感謝の気持ちを言葉にして伝えましょう。
もし「またお話しできたら嬉しいです」と感じたのであれば、その気持ちを素直に伝えるのもおすすめです。
お見合いの最後に感じの良い印象を残すことで、男性にも「もう一度会ってみたい」と思ってもらいやすくなります。
⭐︎笑顔は最高のコミュニケーション
お見合いでは、会話の内容だけでなく表情や声のトーンも相手に大きな印象を与えます。
緊張していると、つい真顔になったり、相手の話に反応できなくなったりします。
でも、男性からすると「楽しんでもらえていないのかな?」と受け取ってしまうことも。
大きく笑わなくても大丈夫!
相手の話を聞きながらうなずいたり、微笑んだり、「それは楽しそうですね」「知らなかったです!」とリアクションを返したりするだけでも、会話はぐっと進みやすくなります。
「私はあなたと話すことを楽しんでいます」という気持ちが伝わる表情を意識してみましょう。
⭐︎相手の話を引き出すことを意識する
お見合いでは「自分のことを知ってもらいたい」という気持ちが強くなります。
もちろん自己紹介や趣味、仕事などを話すことは大切です。
ただし、自分の話だけを続けてしまうと、男性が話すタイミングを失ってしまいます。
おすすめなのは、会話のキャッチボールを意識すること。
例えば、
「休日はよくカフェに行きます」
↓
「○○さんは休日どんなことをして過ごすんですか?」
というように、自分の話をした後に相手にも質問を返してみましょう。
相手の答えにさらに興味を持って、
「それってどんなところが好きなんですか?」
「いつ頃から始めたんですか?」
などと話を広げると、自然な会話につながります。
大切なのは、質問をたくさんすることではなく、「あなたの話をもっと聞きたい」という姿勢を見せることです。
⭐︎興味がない話題でも、すぐに話を変えない
お見合いでは、自分にはあまり馴染みのない趣味や仕事の話が出てくることもあります。
そんな時も、すぐに自分が興味のある話へ持っていくのではなく、まずは相手の話を受け止めてみましょう。
男性も「せっかくなら楽しい時間にしたい」と考えて、一生懸命話題を探しているかもしれません。
興味がないからといって話を遮ったり、否定したりすると、相手に冷たい印象を与えてしまうことがあります。
知らないことだからこそ、
「それは初めて聞きました!」
「どういうところが面白いんですか?」
と聞いてみると、思いがけず会話が盛り上がることもあります。
さりげない気遣いが好印象につながる
「女性らしさをアピールしなきゃ」と特別なことをする必要はありません。
むしろ、自然な気遣いのほうが相手の心に残るものです。
例えば、お店で何かをシェアするときに相手の分を取り分けたり、相手が困っていたら「大丈夫ですか?」と声をかけたり。
こうした小さな行動から、人柄の優しさや思いやりが伝わります。
また、相手の話を否定せずに聞く、店員さんにも丁寧に接するなど、普段の振る舞いも意外と見られています。
お見合いのためだけに無理をするのではなく、普段から周囲への気遣いを大切にしておくと、自然と好印象につながるでしょう。
⭐︎お会計では「ありがとう」を忘れずに
お見合いのお茶代や初回のデート代については、男性が支払うケースも多いでしょう。
だからといって、「男性が払うもの」と当然のような態度を見せるのは避けたいところです。
もし男性が支払ってくれた場合には、
「ありがとうございます。ごちそうさまでした。」
と笑顔でお礼を伝えましょう。
また、
「お支払いします」
と自分も負担する意思を見せることも、相手への配慮になります。
ただし、男性が「大丈夫ですよ」と支払ってくれる場合は、無理に取り合う必要はありません。
その場では素直にお礼を伝え、次に会う機会があれば、
「今日は私が出しますね」
「いつもありがとうございます」
と別の形でお返しするのも良いでしょう。
大切なのは、金額そのものよりも相手がしてくれたことに対して感謝を伝えることです。
まとめ
お見合いで「また会いたい」と思ってもらうために、特別なテクニックは必要ありません。
清潔感のある身だしなみを整え、笑顔で挨拶をする。
相手の話を興味を持って聞き、自分ばかり話し続けない。
そして、ちょっとした気遣いや感謝の言葉を忘れない。
こうした一つひとつの積み重ねが、男性に「感じの良い女性だった」「もう一度会ってみたい」という印象を与えます。
お見合いは、短い時間でお互いの人柄を知る大切な機会です。
「好かれなきゃ」と力みすぎず、まずは目の前の相手との時間を楽しむこと。
その自然な笑顔や心遣いが、次のご縁につながっていくかもしれません♪






